
セキュリスト(SecuriST)®
難しい”と思われていた診断スキルを体系化して身につけるための独自のトレーニングコースと認定試験
レベル:
スペシャリスト
所要時間:
2日間
申し込み受付中:
ライブオンライン研修
セキュリスト(SecuriST) 認定脆弱性診断士
本認定は、JNSA(NPO日本ネットワークセキュリティ協会)配下の日本セキュリティオペレーション事業者協議会(ISOG-J:Information Security Operation providers Group Japan)のセキュリティオペレーションガイドラインWG(WG1)、および、OWASP Japan主催の共同ワーキンググループである脆弱性診断士スキルマッププロジェクト(代表 上野 宣 氏)で定義しているスキルマップの「Silver」レベル相当の知識、技術を身に着けていることを認定するものです。
認定試験を受験し、合格することで「脆弱性診断士」として認定されますので、人事や発注に関する定性的な評価にもご活用いただけます。
コース詳細
脆弱性診断の知識や技術をより多くの人に
学習目標
認定Webアプリケーション 脆弱性診断士 公式トレーニング
- 脆弱性診断要員の教育を外注化したい開発会社や診断会社
- Webシステム・Webアプリケーション脆弱性についての知識を得る
- 脆弱性を発見するための手段やツールについての知識を得る
- 脆弱性かどうかを判定する基準が判る
- 発見した脆弱性をどのように報告すればよいか判る
認定ネットワーク脆弱性診断士
- ネットワークシステムの脆弱性に関する知識を得る
- どの範囲まで、どのレベルまで脆弱性を探せば適切なのか判る
- 脆弱性を発見するための手段やツールについての知識がない
- 発見した脆弱性がどのぐらいのリスクなのかが判る
受講対象者
認定Webアプリケーション 脆弱性診断士 公式トレーニング
- 脆弱性診断の技術を身につけたいが何から初めて良いかわからないといった悩みを持っている企業や組織
- 脆弱性診断を内製化に取り組みたい開発会社など
- 脆弱性診断要員の教育を外注化したい開発会社や診断会社
- イントラネット/インターネット向けのWebシステム/Webアプリケーションに関わる方
- Webアプリケーションのセキュリティ要件の定義や評価をする方
- Webアプリケーションの開発者
- Webアプリケーションのテスト担当者
- 品質管理担当者
認定ネットワーク脆弱性診断士
- 脆弱性診断の技術を身につけたいが何から初めて良いかわからないといった悩みを持っている企業や組織
- 脆弱性診断を内製化に取り組みたい開発会社など
- 脆弱性診断要員の教育を外注化したい開発会社や診断会社
- イントラネット/インターネット向けのネットワークシステムに関わる方
- ネットワークシステムのセキュリティ要件の定義や評価をする方
- ネットワークシステムの構築担当者
- ネットワークシステムのテスト担当者
- 品質管理担当者
講座内容/認定Webアプリケーション 脆弱性診断士 公式トレーニング
- Webアプリケーションの脅威とその攻撃手法
- 脆弱性とセキュリティ機能の不足
- Webサイトへの攻撃とその特徴
- HTTPの基礎
- Webアプリケーションへの攻撃手法
- 脆弱性診断の実施
- Webアプリケーション脆弱性診断の実施手順
- 自動と手動の診断手法
- 自動診断ツールの得意分野と不得意分野
- 注意すべき診断ツールの設定
- 診断結果の検証
- 診断リスト(テストケース)の作成
- 脆弱性診断の診断方法と脆弱性の有無の判定方法
- 脆弱性診断の診断対象の選び方
- 報告書の作成
- 診断会社の業務における脆弱性診断
- 脆弱性診断演習
- 診断ツールのセットアップ
- 自動診断ツールの使い方
- 手動診断補助ツールの使い方
- 各脆弱性に対応した診断方法
- 実際の診断業務を想定した演習
講座内容/認定ネットワーク脆弱性診断士
- ネットワーク脆弱性診断の基礎知識
- 診断対象となるシステムについて
- 診断で得られる情報
- 診断についての推奨事項
- 診断実行者の役割と責任
- フットプリンティング/OSINT
- 公開された情報のチェック
- OSINT (Open Source Intelligence)
- IPアドレスの登録情報
- DNS、WHOIS、命名規則
- 検索エンジン、GHDB
- 公式Webサイト
- DNS環境のチェック
- ポートスキャン/ネットワークスキャン
- ポートスキャン/ネットワークスキャンの目的
- スキャン実行後の対応
- 診断対象リストの作成
- スキャンの実行
- スキャンとファイアウォール
- アカウントの検査
- アカウント名の列挙
- 認証強度の確認
- デフォルトアカウント・パスワード
- パスワードクラッカー
- セキュリティスキャナー
- セキュリティスキャナーの機能
- セキュリティスキャナーの問題点
- セキュリティスキャナーの使い方
- 発見した脆弱性の存在を確認
- レポート
- 診断報告書に関する要件
- 報告書の内容
- 脆弱性情報の情報源
- 脆弱性の深刻度の評価
トレーニング概要と日程
認定Webアプリケーション脆弱性診断士公式トレーニング:
- 費用:講座+試験200,000円(税込220,000円)
- 受講方法:Zoomオンラインライブ演習(ハンズオン)
- 開催期間:各日10:00~18:00(計2日間)
- 備考:専用テキスト、演習用環境、認定試験1回
- 開催日程:次回開催日程調整中
認定ネットワーク脆弱性診断士公式トレーニング:
- 費用:講座+試験200,000円(税込220,000円)
- 受講方法:Zoomオンラインライブ演習(ハンズオン)
- 開催期間:各日10:00~18:00(計2日間)
- 備考:専用テキスト、演習用環境、認定試験1回
- 開催日程 :次回開催日程調整中

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